2017-10-18

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子供が明るく元気なだけではないお年頃に入り、学校から帰ってきた時の様子をよく見るようになってきました。

気落ちしたりイライラしたり。心がケガをしてる時は、
原因はどうあれケガの対処が必要なので
母としてはどんな癒しで気持を充填させるか、いつも臨機応変に対応です。
おしゃべりを促す時もありますが、
様子によっては
ただ明るく笑わせて。
時にはおやつで緩めて。

子供は過去の背負い方が浅いので充填が早く、それが見て取るようにわかります。
気が済んだら顔がぱあっと明るくなり、
自分から切り替えが起こる。
心がすくっと立ち上がりやる事を前向きにこなし始めます。

大人もこうあれたら、よいですねえ。
からっと明るくて建設的な心持ちが
本当はニュートラルな状態。

とはいえ溢れ出る感情自体は、
悪者ではありません。
沸き起こってしまったものは
否定してもなくならないし、
道理でしずめることもできません。

怒りや憤りを認めて、存在を自覚する。
認めるから、癒されるのです。
ありのままを見るとは、
混沌とした自分のことも。
正当性を主張せず、自分を責めずに。
ただただ
嫌だったねえ、腹立ったねえ、と
しゃべって笑って美味しいものを食べて、ヨガして。
お好きな癒しで心の応急処置を。


NAMASTE
あゆ


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2017-09-26

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9月22日、ガブリエラWS無事終了しました。
来て下さった皆様ありがとうございました〜!
またお席をご用意できなかった皆様、申し訳ごさいませんでした。たくさんの方にキャンセル待ち頂きました。

今回はガブリエラ初来札で、アイアンガーヨガのイントロダクション的なクラス。
シンプルで少なめのポーズ数に関わらず。
深いねじりや後屈のないクラスにも関わらず。
内側がひらき温かくなる特別な感覚は
下半身だけでなく背面や全身にまで及び、
生徒の皆さんから感動の声を多数聞く事ができました。

だれもができるシンプルなアーサナを使いながらも塾考されたシークエンスと巧みなアライメント誘導に、先生として学ぶことは多々です。
同じポーズを並べて指示するだけでは、到底得られないであろうその感覚は、
アーサナの特質を知り尽くした熟練度の高い指導ならでは。

11月はドミニカとレスリーの豪華3日間WSがございます。
こちらはクラス数も多くお席ご用意できる可能性が高いです。
ご自身の身体の為にも、ヨガの指導をブラッシュアップさせる為にも。
熟練の講師陣のクラスにぜひお越し下さい。


NAMASTE
あゆ




2017-09-07

2017年11月17日~19日ドミニカ&レスリー・ハワードWS

お待たせしました、吉祥寺SHIZENヨガスタジオ・ドミニカの4年目の来札です。
年に一度、身体の使い方を見直しアーサナの理解を深めませんか?
人生を通して、長く安全にアーサナに取り組むために

今回はドミニカの盟友・レスリー・ハワードによる骨盤底筋に関わるWSが含まれ
特に女性の身体の考察を深めながら、安全で効果的に行うアーサナの重要性を学びます。
(女性限定でないクラスは男性の参加も歓迎です)
アライメントに意識的なアーサナの取り組み方をすると、
変化し続ける身体のどんな時期にも素晴らしいサポートをくれます。
ヨガインストラクター、助産師、一般の方まで、全ての女性に受けてほしい3日間とドミニカはいいます。
骨盤底筋はよく語られる部位ですが、ヨギとして部分的にでなくアーサナ全体との繋がりを理解し実践することが重要です。
また逆転のアーサナ群は、時に安全面からクラスで行われにくいジャンルですが、
人生の様々な時期に大変重要です。
やり方に気をつけながら継続して練習したいアーサナの真骨頂。
背面の使い方も大切です。背中は一枚のパーツでなく上部・下部それぞれ特徴があり、
違いを意識すると背中の認識が大きく変わります。
アライメントの見直しに、指導のスキルアップに、
ポイントに特化して身体でしっかり効果を感じるために。
二人のベテラン講師による豪華・重厚な3日間をお楽しみください。

●11月17日(金)
①10:00-12:30 ヨガにおけるアライメント・パート1
          :骨盤の健やかさ 講師:ドミニカ
 骨盤臓器にプラーナを巡らせ骨盤底筋を健やかに保つには、
 大腿骨と骨盤の関係性が大切になります。
 立位と座位のポーズにおける大腿骨の正しい働きに焦点をあて、
 骨盤・鼠蹊部・股関節の動きと安定性について学びましょう。

②13:00-18:00 ペルビックフロア「骨盤底」について知るWSパート1 
          入門編・ここから始めよう≪女性限定≫ 講師:レスリー
 骨盤底筋を鍛え安定させることは、
 体の動きひとつひとつの正しい基礎を作る手助けとなります。
 これが本当の意味での「コアワーク」です。
 以下の症状を一つでも経験したことがある方にも
 または単に身体のこの部位に興味がある方にも最適のWSです。
 ・骨盤の痛み・笑ったりくしゃみをした時の尿漏れ・腰、股関節や鼠径部問題
 ・頻繁にトイレに行く必要がある・セックス時、タンポン使用時の不快感
 ・子宮脱など骨盤臓器脱・皮膚のかぶれ・妊娠、出産
このWSでは骨盤底の様々な筋肉群の場所を把握し、見極め、柔らかくし、ストレッチし、鍛え、訓練します。またムーラバンダ、腹部の健康、アーサナで骨盤底筋をどのように使うかを話し合います。まず解剖学、講義、ディスカッションから始め、この無視されがちな場所に対する理解を深めるために、繊細な実感に基づく運動をしていきましょう。引き続き骨盤底筋の特別なエクササイズとアーサナを行います。時間が許せば骨盤と股関節に意識を持ってくるアーサナを練習しましょう。資料が配られます。お友達、姉妹、お母さん、娘さんも是非ご一緒にご参加下さい。ヨガをしたことがあれば手助けとなりますが、ヨガの経験の有無は問いません。このWSはヨガアライアンスの継続的な教育トレーニングの一環として認められます。

③18:30-20:30 ヨガにおけるアライメント・パート2
          :逆転への準備 講師:ドミニカ
 セツバンダ・ハラアサナ・ヴィパリタカラニ・サルヴァンガアサナ等の逆転のポーズは、
 心臓・肺・脳へ血液を促し、ホルモンバランスを整える分泌腺を刺激し、
 マインドを静め免疫力をあげるという、生理的な健康を促します。
 このクラスで各ポーズのポイントを復習、肩や首の硬さがある場合の取り組み方を理解し
 安全に継続した練習を行う方法を学びます。

●11月18日(土)
④13:00-18:00 ペルビックフロア「骨盤底」について知るWSパート2 
          復習と応用 ≪女性限定≫ 講師:レスリー
         (解説はパート1をご覧ください。単発受講も可能ですが、セット受講優先です)

⑤18:30-20:30 ヨガにおけるアライメント・パート3
          :逆転の始まりショルダースタンド 講師:ドミニカ
 ショルダースタンド(肩立ち)には肉体面・生理面の健康を促す恩恵がありますが、
 できるようになるとヘッドスタンドと同様に
 練習の中になくてはならないポーズになります。
 パート2に引続き、このポーズの難しさを検証し、ポイント、準備方法、上がり方、
 安全に効果的に練習を育む方法を学びます。

●11月19日(日)
⑥11:00-13:00 ヨガにおけるアライメント・パート4:健やかな上背部
           ≪3ヶ月以上のヨガ経験者≫ 講師:ドミニカ
 ねじりや胸を開くポーズのシークエンスを使って、上背部の筋肉に強さを養い、
 胸の前側を開きながら、肩と首の緊張を解放していきましょう。

⑦14:00-16:00 ヨガにおけるアライメント・パート5:健やかな腰
           ≪3ヶ月以上のヨガ経験者≫ 講師:レスリー
 腹部の強さを作りながら、股関節・臀筋・ハムストリングスを働かせリリースし、
 腰椎へのストレスを解放します。腰周りにサポート・安定性をつくることを学びます。

●金額:①+③+⑤18,000円 各6,500円  
      ②+④26,000円 各14,500円(パッケージ受講優先です) 
      ⑥+⑦12,000円 各6,500円
●持ち物:ヨガマット、バスタオル一枚(バスタオルは19日は不要)
●場所:17日 あけぼのアート&コミュニティーセンター
     http://concarino.or.jp/akebono/access/
   18日・19日 ヨガシャラ大通スタジオ 
     http://www.yoga-shala.jp/access/
●お問合せ:あゆ  Eメール ganesha7★live.jp(★を@に変えて下さい)  携帯090-1642-1504

●講師紹介:
domi and leslie
  ●ドミニカ芹ケ野
SHIZENヨガスタジオのオーナー。アイアンガーヨーガの系統に深く影響を受け、ガブリエラ・ジュビラロ、マーラ・アプト、ラマナンド・パテルに師事し定期的に学ぶ。アライメントを重視した彼女の教えは明瞭なインストラクションと個々のニーズを的確にとらえる事で知られる。哲学とユーモアを織り交ぜた彼女のWSはヨガへの愛と教える事の喜びで溢れている。
 ●レスリー・ハワード
レスリー・ハワードは、サンフランシスコを中心に活躍するヨガ講師で、骨盤に関することを専門としています。彼女自身が、自分の骨盤を治癒しようと必死の努力を続けた結果、それはこの豊穣な場所の解剖学、生理学、カルチュラル・メッセージ、歴史、エネルギーに関する熱心な研究へとつながりました。彼女のティーチングは、アイアンガーヨガのシニア・ティーチャーたちのもとでの3000時間以上ものヨガの研究をして得た知識に基づいています。彼女は、自分の師はラマナンド・パテルであり、自身にもっとも影響を与えた人物だと言います。ヨガセラピーとリサーチの分野で、ヨガジャーナル・コンフェレンスとシンポジウムのプレゼンターを務めています。彼女はドキュメンタリー “Yoga Women” に出演しています。

●通訳:矢田部 実紀子(やたべ みきこ)
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東京在住。自身もヨガティーチャーでありながら、幼少期を海外で過ごした経験を生かし来日する数々のヨガティーチャーの通訳としても活動。その仕事には来日する多くのヨギが多大な信頼を寄せる。11年よりドミニカの元でアイアンガーヨガやヴェーダンタ哲学の学びを深めており、分かり易く絶妙な通訳は受講者の信頼も厚い。


ご質問などあればお気軽にどうぞ~!

NAMASTE
あゆ

2017-08-22

夏もすっかり落ち着き、涼しさを感じる日が増えてきましたねぇ。
今年は時間の過ごし方が特別で、あっという間に過ぎています。

私のアーサナを、レギュラー仕様に復活させるのはまだ先ですが
それでも頭立ちや肩立ちの数種類はルーチンに含まれています。
これらは
普段の身体と心にも
人生の様々な身体の時期にも
とても大切なポーズたち
アーサナのキングもクィーンも逆転群です。

教えているクラスでも
アーサナの真骨頂といえるこれらをどう取り入れていくかが、大きなテーマのひとつです。

ただし身体を傷めずに安全に行いたい。

アーサナは見た目の形が「できた」かどうかを一つの目安にしがちですが、
個々人の可動域や筋力に合わせ、働きかけができているかが効果

なので今の自分の身体に合った取り入れ方で
人生の時間をかけてずっとやっていくだけ、です。

だから
アーサナができるようになったかどうか、を焦らない。
どのバリエーションでも構わないから、大切なアーサナ群が普段の練習に組み込まれていること

人生が
ゴールのためでなく道を楽しむ事そのものであるように
練習は目標の一点の為にあるのではなく
その道すがらずっと、自分に沿って歩んでくれる強力なサポーター


NAMASTE
あゆ


2017-08-17

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ドライフラワーにトライしています。
最近求めた「ドライフラワー図鑑」という本がお気に入りで。
その美しさは図鑑というより写真集のよう。
昔ドライフラワーといえば、水気の多い花はご法度と言われた記憶ですが
この本ではヒヤシンスやポピー、一見ドライに向かなそうな花も沢山あるのがオモシロイ。
どの花にも枯れゆく姿に愛情深い解説が添えられています。

先日祖母が104歳の生涯を閉じました。
食べられる量が減り医療処置の判断を委ねられた叔父とその兄弟は、自然な生命の流れを選択しました。

「枯れるように亡くなるのがいいと思う」
と言った母。

ゆるやかに生命を閉じた祖母に、なぜか。
哀しみではない心おだやかな想いを抱かずにはいられません。
それは、
もう今にしか居る事のなかった晩年の祖母が
至るべき境地で接してくれたから。
今に居続ける存在に、人は大きく影響を受けることができる


NAMASTE
あゆ


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ganesha7

Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

アヌサラインスパイアドクラス
毎週土曜日AM9~10:10

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