2015-08-12

2015年10/16(金)~10/18(日)ドミニカ芹ケ野WS in札幌

昨年沢山のキャンセル待ちを頂いたドミニカのWSが今年も決定しました!
ドミニカはアーサナを深めるための膨大なスキルと千里眼を持ち、初心者から指導者までどんな方にも指導できる日本屈指のシニアティーチャーです。ヨガのスタイルを超えて安全で快適なアーサナのヒントを学ぶことができるでしょう。
WSは2.5時間のものと2時間のもの合計7クラスございます。2.5時間の①~④はドミニカが各地で教えているWS同様、アーサナを継続して学び深め、段階を踏みながら大切な根幹を網羅していくものです。アーサナのポイントの理解、アライメントの見直し、繊細に深く学びを進めること、ご自身のアーサナのため、指導のため。パッケージで参加されて学ばれることをお勧めします。もちろん単発受講も可能です。

●10/16(金)
① 16:00-18:30 WS1:バランスをとる
脚の正しい働きとアライメントの理解を復習しながら、
立位のバランスポーズでどう股関節に安定性と柔軟性を作りだすのか学びます。
② 19:00-21:30 WS2:ねじり
安定性と可動性から、立位と座位のねじりのポーズにおいての動きやポーズそのものの理解を深めます。
●10/17(土)
③ 10:00-12:30 WS3: 腹部の強さ
ヨガのポーズを使って腹部の強さと適切な張りを作ります。
腹部の強さは内蔵に空間を与え、腰を強くし、骨盤底の支えをつくります。
④ 13:30-16:00 WS4: 手放す
神経系を静め、マインドの集中、エネルギーの回復と免疫力を上げるために役立つポーズを取り上げます。
又、基本的な呼吸のあり方を学び、入門の呼吸法もご紹介します。
⑤ 16:30-18:30女性のためのヨガ「更年期のためのシークエンス」
閉経期とは生殖器官のホルモンレベルが低下し不安定になり、その影響が体に現れる閉経に至る前の数年間を指します。
月経周期が著しく不規則になる前の40代に症状がでるケースがよく見られ、
 症状としては、イライラ・気分のアップダウン・ホットフラッシュ・睡眠障害・膣や膀胱関係の問題等が上げられます。
 このクラスでは、心と体の疲れを緩和し、ホルモンバランスを整え、
 感情面での穏やかさをつくるのに助けとなるシークエンスを学びます。
●10/18(日)
 ⑥ 10:30-12:30後屈のためのフォーカス1「強い背面を得るには」
 腰に負荷がかかる原因となる体の弱い部分(ウィークポイント)を見つける方法を見出し、
 腰椎周りの筋肉群を強化するのに助けとなるポーズを中心に練習します。
 悪い姿勢や長時間の座り姿勢からくる腰の痛みを解放していくヨガのシークエンスを学びましょう。
 ⑦ 13:30-15:30後屈のためのフォーカス2「腰の問題を取り上げる」
 首・肩周りの痛みや上背部の硬さを解放していくために、胸と背中上部に柔軟性をつくりながら、
 背骨を伸ばし、脊柱に沿って刺激を与えて血流を高めるポーズに取り組みます。

●金額(一部パッケージ金額のご用意がございます。ご不明な場合お問い合わせ下さい)
 ①、②、③、④各1クラス6,500円
 ①と②12,000円   ③と④12,000円
 ①~④23,000円   ①~⑤28,000円   ⑤5,500円
 ⑥、⑦各1クラス6,000円   ⑥と⑦11,000円

●会場
 10/16(金)・10/17(土) あけぼのコミュニティーセンター 中ホール http://www.concarino.or.jp/akebono/v2/access.html
 10/18(日) ヨガシャラ大通スタジオ http://www.yoga-shala.jp/access/

●持ち物 ヨガマット・バスタオル一枚 

●講師紹介 ドミニカ 芹ケ野
SHIZENYOGA_DominicaSerigano_cropped_S_convert_20150812214928.jpg
シゼンヨガスタジオのオーナーであり15年以上練習者であり献身的に指導を続けている。アイアンガーヨーガの系統に深く影響を受け、ガブりエラ・ジュビラロ、マーアラ・アプト、ラマナンド・パテルに師事し定期的に学ぶ。アライメントを重視した彼女の教えは明瞭なインストラクションと個々のニーズを的確に捉えることで知られる。哲学とユーモアを織り交ぜた彼女のWSはヨガへの愛と教えることの喜びで溢れている。

●通訳:矢田部 実紀子(やたべ みきこ)
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東京在住。自身もヨガティーチャーでありながら、幼少期を海外で過ごした経験を生かし来日する数々のヨガティーチャーの通訳としても活動。その仕事には来日する多くのヨギが多大な信頼を寄せる。11年よりドミニカの元でアイアンガーヨガやヴェーダンタ哲学の学びを深めており、分かり易く絶妙な通訳は受講者の信頼も厚い。

●お問合せ・申込
Ganesha7 あゆ  Eメール  ganesha7★live.jp(★マークを@に変えて送信下さい)  電話 090-1642-1504


ご質問などお気軽にお問合せくださいね~!

NAMASTE
あゆ

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2015-08-03

20150709.jpg
札幌にもWSで来札して下さっているカラリパヤットのニディーシュ・カリンビル先生が
フジテレビのイベント、
お台場夢大陸”すぽると!ドリームフィールド”にてデモンストレーションと体験クラスを開催します。
7月にすでにクラスがあり終了しているのですが、
8月は6日と27日に開催予定です。
札幌なので私は行けませんが・・・。関東圏の方ご興味ありましたらぜひ足をお運びくださいね。
ニディーシュ先生と一緒にカラリパヤットを教えている浅見千鶴子さん共々、
お二人はフジテレビでは何度も番組出演されています。

ニディーシュ先生はカラリパヤットの秘儀でもあるマルママッサージを伝承する方ですが、
インドの彼の道場では他のスポーツを行うアスリートをスカウトし。
マッサージで柔軟性を加え、
カラリパヤットに対応できる柔軟な身体に肉体改造した経験の持ち主。
一年の疲れを癒す一般の人々のマッサージから
(ケララの地元では、半年や一年に一度長めに期間を設け、人々はマッサージに続けて数日通い体をほぐすそう)
アスリートの肉体改造まで、様々にやってのけるマスターです。
それでいてご自身が武術の達人。
文化を伝承する大変貴重な存在です。

以前家で私と旦那が彼にマッサージをして頂きました。
負担になる強い刺激は全然ありません。
身体が凝り固まっている旦那をニディーシュは丹念に調べ、
「このコリをとるのに数日続けてやらないとだめだわ」
と言われていました。
なるほどね、あのソフトな手法でじりじりと変革を起こすのか・・・。
興味深いしお願いしたかったですが、そこまで長くいてもらえず、残念。
いや、マッサージ要員の滞在ではないのですが。そもそも、ね。

また札幌で、WSに来ていただきたいですね。



NAMASTE
あゆ


2015-07-30

20150509.jpg
親バカにウサギ話のつづきを。
臆病なウサギちゃんですが、少しずつケージの外にも興味を持つようになり、
生活音でびっくりすることも減ってきました。
でもまだ赤ちゃんなのであまり長時間遊ばせないほうがいいとか。へぇ~。

ウサギが来たことで世話をする相手が増え、
メダカには水草についていたのかタニシが発生(これは放置で育つ)
オタマジャクシももらう予定で、もう母さん兼・飼育委員状態です。

人間以外の生物と共にいることには様々な効果がありますが
ヨガでもその心への効果は云われています。
植物だけでなく動物も。
関係性の中で生まれる私たちの心の波を
静めてくれる方法のひとつ
マインドを駆使した世界とは違う次元で
様々な生物とコミュニケーションを取ること

以前、ある有名なレストランのオーナーにお食事を提供して頂いた時、
お店で大切にしていることをお話して下さいました。
店内の観葉植物の水やりは
「植物一つ一つに名前をつけて、話しかけながら水をあげる」というもの。
当時はなんとなく聞いていましたが、
今はその大切さがよくわかります。

相手の反応があるからコミュニケーションを求めるのでなく
相手のリズムに意識を向けて自分の心をチューニングしていく
お世話は一番の手段
その過程が癒しそのものです。

畑のススメは以前ブログでしたと思いますが、
植物でも動物でもタニシでも。実はなんでもOK!
「人間以外をプラスのススメ」です。
相手がダレであっても、話しかけてね。


NAMASTE
あゆ
2015-07-22

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新しい家族が増えました。
以前も書きましたが実家で猫を飼っていたので
飼うなら猫?と思っていました。
でも家族全員アレルギーがあるし・・・。
寝室に入る動物は難しいかもなぁ~と二の足を踏んでいた中。
ウサギは縄張り内(ケージ)で生活するのがベースと聞き、飼うに至りました。

ウサギはとても臆病で、
来てから3日間はケージから出さず
様子を見守る所から始まります。へぇ~。
少しずつ安心してもらいながら、絆を深めていく。
細かな仕草、だんだんとリラックスしてくる様子、
ウサギ独特の動きやリズム、生態のクセ。
分かっていくたびに愛おしさが増えていきます。

動物とのコミュニケーションが深い方は経験があると思いますが、
言葉は通じなくても(いや実際は通じますしね)、仕草や表情で
相手が何を思っているかだんだん分かるようになるものですよね。
そして信頼関係が深まってくるのも、実感する。

ヨガではruta(歌、と訳しておきます)が聞こえてくるという表現があります。
相手が何が心地よく、何が嫌なのか。
言葉はなくとも、意識を持ってコミュニケーションしていくと聞こえてくる。
本当のふれあい。
だから動物には癒しの力があるのでしょう。
言葉が通じないからこそ
本当の心の繋がりの瞬間を、注意深く大切に重ねるから。

人とのコミュニケーションも同じです。
言葉から得る情報のウエイトを減らし、
相手から発信される全てに意識を向ける。
敬いの表れであり、
意識的なヨガ行為そのもの。
説明やその意義は、長くなるので今度クラスや講義で取り上げていきますね。


NAMASTE
あゆ

2015-07-16

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お隣さんから頂いたバラが
つぼみから徐々に開き始めました。
バラって開ききる前がよく香るのですねえ。品種にもよるのかな?
以前は強い魅力を感じなかったのですが
やっぱり女子を上がらせる花と思います。

毎日目にしているものにあるストーリーは、しみじみ噛みしめてく過程が楽しい。
前に頂いたマグカップの話をしましたけれど
頂いたものって、誰からもらったかや逸話をよく覚えてる。
あげたプレゼントの方が忘れてるもの。私だけ?
自分が日々目にする訳ではないから。

数十年生きてきてバラにあまり興味がなかったのに
道すがら植えてあるバラに急に目がとまるようになりました。
あまり興味のないものにも、関わりを深めると楽しみを見いだせるもの。
いえ、関わりをもつからこそ興味が出てくる。
関係性が生まれる事で、感情が動き出す。

だからフラットな目線はいくつになっても大切です。
強く惹かれるもの以外の、まだピンボケして見えるモノ達が
いつ自分の懐に入ってくるか、面白く関わってくるかわからない。

斜めから見ず、正面から見る。受け入れる余地を残しながら。
そのオープンな状態を保ちます。
ただし、距離感への配慮は残したままに。
「距離感への配慮」が肝です。
突き放すためでなく、真摯に向き合うために。


NAMASTE
あゆ

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Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

アヌサラインスパイアドクラス
毎週土曜日AM9~10:10

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