2014-07-30

ドミニカ・芹ケ野 札幌初WS 2014年10月17日~19日

お待たせしました!
日本屈指のヨギーニ、吉祥寺のシゼンヨガスタジオのオーナー兼ディレクター ドミニカ・芹ケ野の初来札です。
先生の先生と言われる彼女。全国からヨガの先生が吉祥寺に足を運び、
かつ初心者からヨガを楽しむためのシニアまでがファンになる素晴らしい先生です。
日本全国で大人気の彼女のWSは、ヨガを始めたばかりの方からアーサナを今一度学びたい方、
ティーチングに活かしたい方まで、全てのレベルの方が楽しめるWSです。
また普段は日本語でクラスを行う彼女ですが、
有数のヨギの通訳をこなし、ドミニカの生徒でもあるヨギーニ矢田部みき子さんが通訳に入ります。

●10月17日(金) 18:30-20:30 『女性のためのヨガ』
不安定になりがちな女性のホルモンバランスを整える為にヨーガにできることはあるのでしょうか?
このWSでは一児の母でもあるドミニカ・芹ケ野による女性の為のヨガシークエンス。
とりわけ健やかな子宮を育み月経サイクルを調えるためのシークエンスをご紹介します。
下腹部にスペースをもたらし、リンパを流れを促進し、ホルモンバランスを整える為のアプローチを通して
心身共に健やかな毎日を生きる為、マットの上でできる事を一緒に考えてみましょう。
全国で大人気の『女性のためのシリーズ』第一弾です。

ヨガにおけるアライメントWS 
●10月18日(土) 12:30-15:00 『基礎の構築1 強く立つ』
ヨガで求められる可動性と安定性は立位のポーズから始まり、立位こそがヨガの練習の基礎となります。
このWSでは、ヨガでケガをせず、股関節・膝・足首に安定性を作り、筋肉に必要な伸びを生みだす為の
立位のポイントや脚の正しいアライメントと働きを学習します。

●10月18日(土)15:30-18:00 『基礎の構築2 肩の可動性と安定性』
腕と肩甲骨を正しく働かせると、胸は開き、肩や首周りにかかえやすい緊張が解放されます。
また腕・首・肩の相関関係を理解すると、アームバランスや逆転系のポーズは取り組みやすく、
ねじりや前屈では可動性が生まれます。

●10月19日(日)10:00-12:30 『ヨガで背骨を伸ばす 後屈篇』
  このWSでは後屈で骨盤を安定させ胸を開くために必要な腕と脚の正しい働きを理解します。
  後屈で痛みなく背骨の伸びを作りだすことを学びましょう。

●10月19日(日)14:00-16:30 『逆転への準備』
  頭立ちと肩立ちはその生理学的な効果から重要なポーズと位置付けられていますが、
  一方でクラスに取り入れる講師は少ないようです。
  このクラスでは、ポーズの重要なポイントを概説し、
  逆転で必要とされる胸・肩・三頭筋・腹部の強さなど、生徒が持つ課題へ取り組む方法を学びます。
  またこれらのポーズの準備として通常のクラスに取り入れられる短いシークエンスを紹介。
  生徒が安全に逆転のポーズに入る準備ができているのか見極めるポイントを考察します。

●場所: ヨガシャラ  http://www.yoga-shala.jp/access/  
17日&18日:大通スタジオ  19日:厚別スタジオ
●持物: ヨガマット、バスタオル2枚 
●金額: 1WS・・・5,000円   2WS・・・9,000円   4WS・・17,000円   5WS・・・20,000円
●申込・お問合せ: ganesha7 あゆ  
             【mail】 ganesha7★live.jp (★を@に変えてメール下さい)   
             【phone】090-1642-1504  
SHIZENYOGA_DominicaSerigano_cropped_S_convert_20140730233345.jpg
ドミニカ・芹ケ野(SHIZENヨガスタジオ オーナー兼ディレクター)
1999年にヨガを教え始め、2004年にSHIZENヨガスタジオを設立。アイアンガーヨガの伝統と、師事しているアイアンガー・ティーチャーの教えに大きく影響を受け、ドミニカのクラスはマインドを集中させ、身体の知性を目覚めさせるために、アライメント重視のアプローチをとる。クラスではヴェーダンタとユーモアを織り交ぜて、ドミニカのヨガに対する愛と教える喜びをよく感じ取ることができる。日本各地で特別WSやインストラクター・ディベロプメントのコース、イベントはその中身の充実と確実さから大変な人気。ドミニカのWSの予定はhttp://www.shizenyoga.com/j/workshops/ をご覧ください。


ご質問があればいつでもどうぞ~!

NAMASTE
あゆ
FC2 Management
2014-07-30

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先日時間講師に入っていたティーチャートレーニングの第四期が終了しました。
始まった時もその様子をブログに書き。
そこからあっという間の四カ月でした。

その時、不安と期待と緊張の入り混じった皆さん、、と書いたのをよく覚えています。
それから回数にして全部で9回。
初めてお会いした時、目的や環境が様々な皆さんの
内側が交差していく様子がうまくイメージできず、
ちょっと不安もありました。

ヨガをする上でキーとなる意識
逆にブロックにもなりうる傾向
200時間は長く講義ができますから
ヨガに進む心の在り方のファーストステップを
じっくりと刻むことができる重要な場になります。
そんな心に留めてほしい事を、回を重ねる中に少しずつ盛り込んだつもりでした。

こんなにも皆さんが
心を開き
自分の思いを発言して
互いの個性に耳を傾け
過ぎゆく時間を惜しむ
そんな様子を強く感じる事ができて
本当に感無量です。

実際の講義日だけでなく、様々な面でヨガに時間を割いたことでしょう。
もしかしたら日常に戻るとその密度が、落ちる方々もいるかもしれませんね。
でもいつでも
ヨガに自分を合わせるのではなく
自分の人生に無理のない範囲で楽しくヨガを取り入れて
ライフスタイルの一部に溶け込ませてあげて下さい。

四カ月間、お疲れさまでした!!
これからもよろしく、そしてありがとう!
たくさんのことを頂いたのは私の方です。


NAMASTE
あゆ

2014-07-26

140726.jpg
写真は屋上のエキナセアです。花が開きました。
おお!と思って近寄って行ったはずなのに、
途中から目線が横にあるブラックベリーに移ったかと思うと
手にとり食べていました。
花より団子すぎた自分に驚きました。

今年は屋上改造計画をしています。
数年前、実験的にハニーサックルという品種を植え
冬越えできるかどうか、手をかけないで育つか(ヒドイ基準)
様子をみていました。

無事たくましく育っているので
いくつか植物を足しています。
いや、庭があるのでハイシーズンはそちらに気持ちがいって
屋上、後回しだったのが正直な所。

屋上緑化の流行は10年くらい?経つでしょうか。
都市の温暖化対策で流行りましたが札幌の場合はあまり必要ないですよね。
また冬があるので越冬できる品種かが大きなポイント。
夏場出回る冬越えOK!と言われる植物たちも
「死にはしない」程度の無理な適応をさせてるのも多い事に気づき。
焦らずに、気候と屋上に適応する、気に入る植物を探しています。

毎年マメに一年草を植える楽しみ方もあるのでしょうがね~。
植物に関しても、ずぼら可能がモットーなので。
もし毎年植えて楽しみたい・・・という手間暇かけたい自分になった時のために?
妄想の品種選びはしているのですが。

以前作家の村上龍さんがコラムの中で
やり残したことがあるのは我々の世代ではとても嬉しいこと
と言われており、それがなんだか心に残っています。

社会的に生きている中では沢山のことが降りかかるように起こって
取捨選択を迫られます。
気持ちのスイッチが入った「今の私」が
つかんで取り込むまでを欲しすぎていると
こぼれたものは惜しくなり
未消化が起こると焦ったり慌てたり
そんなことがよく心の中で起こっていました。
でも、
細く長いお付き合いを前提としていれば
それもなんとも面白いもの。

人生は短いけれど
マインドの働きのスパンよりは、長い。
目の前のリアルと
自分という自然な生物を
思考のスピードの方に、合わせようとしないで。
アタマの方を、自然な流れに合わせていきましょう


NAMASTE
あゆ
2014-07-19

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先日、NHKのインタビュー番組に壇蜜さんが出ていました。
セクシータレントとして活躍されていますが、なんだか好きです。
女性誌にもよく取り上げられるようで。
私がいいなと思うように、たくさんの女性支持がある証なのかと思います。

その中で彼女が
「来世はもっといい事があると望んで毎日過ごしていかないと、
この年になってやりきれない部分がある」
と言われていました。まだお若いけどね~

若い頃輪廻については、
なんとも・・・意見はありませんでした。
意見がないというのは。意見できない、、、というのが正直なところ。
良いでも悪いでも、そうだともそうでないともいえない、という感じ。

ヨガをする期間が長くなるにつれ
また、年齢が人生の折り返しに差しかかって
また、次世代の命を感じるようになり
意識が変化してきました。

理屈では言い表せない愛情が湧き上がる
長い付き合いがくれる化学反応のような広がりを感じる
大切な人々とのお付き合いが「永遠」でないと判る

そんな場面を重ねれば重ねるほど
運命や命のめぐりの発想は、しっくりとなじんで思えるのです。


今年は沢山のヨガの生徒さんと引越しでお別れをしています。
なかなか会えなくなっても
また一緒にヨガしたり、ヨガのお話をしたり、しましょうね。



NAMASTE
あゆ



2014-06-29

最近年齢を聞かれ答えましたら驚かれ、
若さの秘訣は?と立て続けに聞かれることがあり
いい気になっていました。
「若い」のリップサービスへの過剰反応が年々ひどくなっています。

前回に引き続き食の話。
コンディションの良さはやっぱりヨガですか?
と聞かれることも多いですが、
自分では
食の影響はやはり大きいと思っています。
その他睡眠や日常生活での細かい意識なども大きいと思います。
私は元々アレルギー体質なので、口から摂るもの以外も意識していくのも
体調に大きく関わっていると思います。

バランスは、日本人の文化炭水化物を多くしすぎないこと
それでウエイトが増えるのは野菜。
野菜は鬼のように(表現合ってるのかな)食べます。
また海藻やシード・ナッツ類、ハーブ、スパイスなど、
一度に沢山食べないタイプのものの摂取種類も多めかもしれません。
というか植物の割合が高いので、必然的に種類も多くなってくるという感じです。
動物たんぱくは完全排除はしませんが割合は低いです。
その中では魚率が高いです。特に小魚や小エビの使用率は高いです。
お肉はお付き合いの時に摂るから、という感じです。
乳製品や卵はお付き合い以外ほぼとりません。

玄米は味は好きですが常食はしません。
折衷案(?)で雑穀は時々使いますがムラ使いです。
穀物の外皮、摂るのがいいと思っていた時期はやはりあり、昔10年くらいせっせと食べていました。
これらは不摂生の方やミネラルの少ない食生活の方にはいい所があるかもしれませんね。
もちろん効能はそれだけではないですが
今の私の体には外皮の積極摂取は結論ではありません。

しつこいですが
こういった何を食べるかよりも根底なのは
何を食べないかだと思っています。
添加物をできるだけ採らないようにすること
多すぎる脂質や糖類を減らすこと
酸化した油を避けること
ということは手に入りやすい加工品のたぐいの摂取が落ちるのは普通ですが
ずぼらでも料理好きじゃなくてもやっていけます(笑)経験談。
それだけで体調にも美容にも大きく関係すると思います。

食事のバランスについては紆余曲折あって、
今現在はこんな感じ、といったところ。
ですがまたこれからも変わるかもしれないといつも思っています。
これまで○十年の間に何度もあったから。

そして
お付き合いもそれ以前の大切な要素です。
食は栄養摂取や主義・思想だけでなく、
文化であり愛情でありコミュニケーション



NAMASTE
あゆ


theme : 健康、美容、ダイエット
genre : ヘルス・ダイエット

プロフィール

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Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

アヌサラインスパイアドクラス
毎週土曜日AM9~10:10

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