2017-05-16

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少し前のブログに引き続いて
ウクレレの話を。

先生に与えられる課題曲はジャンルが様々なのですが、
自主練はハワイアンソングでしています。
ハワイアンは音が優しくまるみがあるので
練習中のヘタクソなメロディでも
案外耳にさわりません。←家族への言い訳


ハワイアンソングもウクレレの音色も、以前は全く興味なかったのに!
ハワイアンてどれも同じような曲だな〜と感じてたのが
別々に心に響くようになってきました。

音の聞こえ方も変わってきました。
ウクレレを買いに行った時
店員さんが音の違いを聞かせてくれたのですが、
正直たいした違いはわからず。
値段の先入観がいい音かもと思わせてるのでは?と思う始末で。
なんでも鑑定団見てる気分でした。
もしくは芸能人格付けチェック?

それが教室に通ううち、まず思ったのは
楽器が見えなかった他の生徒さんの音色が三味線のように聞こえて
ウクレレでない楽器を演奏してる?と思った時。
そして
ある日先生に曲をデモンストレーションしてもらってる最中
急にハッと、すごく良い音!と感じた時。
聞けば先生のウクレレはやはりとても高価なものでした。

以前も毛糸の回で取り上げましたが
差が感じられなかったものの、違いが掴めるようになってくる事が
物事の取り入れが微細に、意識が高まったサインであり、醍醐味でもあります。


ハワイアンは全く興味がなかった、と思っていたのですが
昔購入した小野リサさんのアルバムで
一枚だけハワイアンあったな!と思い出し、
引っ張り出してきて聞いています。
天気のいい日も増えた今の季節。
ほがらかで肩肘張らず、オススメです。


NAMASTE
あゆ
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2017-05-10

ヨガクラス再開します。

2月より全てのクラスがお休みに入っていましたが

7月から1つ目のクラス再開を致します。
土曜日朝のクラス

毎週土曜日
9:00-10:10
1回 1,500円
ヨガマットのご持参お願いしています。
場所:西28丁目駅最寄り 美容室「FLICKA」
http://www.flicka-hair.com/contents/access/index.html

お越し頂く際は事前にご予約下さい〜。


NAMASTE
あゆ
2017-05-05

連休だというのに巣篭もりなのと旦那の仕事で
ハデな(?)行楽がありません。
それでも連日の快晴を楽しみたくて屋上でランチしたりしています。

そんな日々に子供の反応はどうかといいますと
上で食べよう、の提案だけで
大はしゃぎです。
自分達で作って、運んで、食べて、片付けて。
やっているのはいつもの日常の一コマと一緒なんですけどね。

旅先だとよりはっきり分かります。
子供の為にと思って行ったレジャー施設で
興味をひく対象を楽しんだ時と
大人の為に行った場所でも
のびのび一緒に笑える時間があれば
楽しかった!の思い出が、同じ。
楽しいという感覚と、どこに行ったかは
ほぼ関係がありません。

大人になると
何か「する」から楽しいと思ってしまいがちですが
楽しみはどんな事をしていても
心の中にあるものです。

「する事」に楽しみがくっついている気でいると
渋滞も嫌だし期待ハズレも嫌だし
「する事」が上手く運ばなくなる原因に
心の雲行きが怪しくなります。

これは、大変起こりがちなことなのです。
目的をやり遂げないとダメなのか
目的を持つことが人生という楽しみの中に含まれているだけなのか
よくよく見て
自分がかけた雲に気づいていくために

NAMASTE
あゆ
2017-04-30

巣篭もり生活をしているので、想定どおりウクレレの自主練が増えています。

ウクレレ始める前、影響を受けたヨガ友に
独学でやれる?と聞きましたら
「う〜んできなくないけど、、、やっぱりヨガと一緒で先生についたら全然違うよ」
との言葉を聞いて学ぶ事を決め、
巣篭もり前に一度教室に通いだしました。

先生はものごしがとても穏やかな方ですが、
ただ優しいだけではなく。
「スパルタですから〜」とニコニコしながら、
ギリギリ難しいラインの課題曲を提供してくれます。
ああ、前回の曲の指使いが生きてくるなぁ、と感心しながらも中弛む余地のないステップアップ。
教え方は優しくも技術は厳しく見極める
そのバランスに感動です。

学びは、
ステップを重ねる自己の修練と
そっと手を加えてくれる師の見守りと
両方により進められます。

ヨガではその背中を押す作業を示す
ラクシャナという表現がありますが

私も先生として
変容にそっと手を貸せる
良いラクシャナを与えられたら、と
いつも思うのであります。

NAMASTE
あゆ
2017-04-17

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先日、メダカが一匹亡くなりました。
ブログでも取り上げたことのある、
たくさんの卵を産んでくれたお母さんです。

どんなに小さい友達でも、
弱っていく姿を見ているのはいつも心苦しくなります。
うまく浮けなくなって3週間。
頑張って餌を食べていました。
朝起きたら、浮けない体で石の上で静かになっていました。
子供と一緒に、庭の花の根元にうめました。

弱る様子を日々見るのはつらく、
でも小さい動物ほど手の施しようがなく。
本当に見守る事しかできません。

私の師匠のひとりが、
「苦しみも人生の一部。
見ないことにしたら、半分しか生きてないことになる」
と言います。

実家の猫が亡くなった時
泣きながら母が言ったのは
「たくさん楽しませてくれたねえ、ありがとう」

楽しみや喜びを共にすればするほど
別れはつらく悲しいですが
辛さも楽しさに含まれる一部。
両方の面を同じように受け入れるのは
感情的には難しく、時間がかかることだけれども。
できる事は
どんな場面であっても究極には、
そばにいて見守る事です。
たとえそれが、自分自身に対してであっても。

新しい命を受け入れ、
生きることへのフォーカスが
高まる日々のため・・・
重たい内容となりました(汗)


NAMASTE
あゆ


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ganesha7

Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

アヌサラインスパイアドクラス
毎週土曜日AM9~10:10

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