2017-03-18

雪解けが進み、札幌も春めいてきましたね〜
卒業シーズンと年度末を迎え、季節の移り変わりを感じます。

私自身は家にこもる生活をしています。
1ヶ月〜2ヶ月の間は出来るだけ横になる生活で骨盤を休めます。
とても丁寧なケアですが、骨盤にうるさい方の方針を踏襲。
伴って、ヨガのアーサナも段階的にゆっくり取り入れます。
新年度が来る頃にはもっと身体を動かしたくなっていると思いますが、
半年以上かけてアーサナを選別しながら通常のプラクティスに戻していくじっくりしたステップを人体実験していく予定です。

マインドはとても早く結論にたどり着きたがりますが、
そのスピードで物事を取り込んだつもりでいると、
実はなかなか変容には繋がりません。
マインドはスピードにもバーチャルにも対応する変幻自在なものですが、
身体は生身、自然です。

同じように物事の捉え方に関わる変容も、
マインドのスピードでは起こらず、
ゆっくりじっくり起こる。
時に何度も繰り返し、傾向に挑戦し、
気づきを待って、考察を深めて。
身体のヨガと同じようなステップを経る。

心と頭と身体
その性質の違いは物事を取り込むスピードにも現れます。

NAMASTE
あゆ
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2017-02-27


2月にもう1回ブログ書けました、ホッ。
先日、身体の大仕事があり無事に終えることができました。
身体に起こる変化の見つめ方が、ヨガによって大きく変わっています。
ヨガの意識が高まるほどに、
身体を興味深く、愛情深く見つめるようになっています。

身体は小宇宙とよく表現されますが、
生身の身体を感じる体験は実はとても神秘的で
よくよく見る為の大切なきっかけになる
それは成長であっても
たとえ病などのネガティブなものでも
頭のコントロール下にない、変化する理解への入口

物事を消化する強さが
風通しのよいエネルギーが
おだやかなマインドが
周りをてらす光が
生き生き変化し続ける事への信頼が
全ては自分の内側から沸き起こる
その実感に向かって

NAMASTE
あゆ

2016-12-30

早いもので、今年もあと1日となりました。
ここ数年、年末のブログはこの時期に書いているように思います。

今年も一年お世話になりました。
ヨガを教える時間の割合は高くはないのですが
皆さんとの繋がりが長く深くなるにつれ
自分の中の大切な一部となっています。

フィジカルもメンタルも、ヨガで大きく変化しているここ数年は特に
お伝えしたい事がはっきりと浮き上がるようになってきました。

同時に自分とは違う皆さんそれぞれの
見方、とらえ方、傾向
お付き合いが長くなるほどに
どんな目線から何をお伝えするのが役に立てるか。
以前よりも整理できるようになってきている気がします。少しは、ね。

今年は夏に人生のサプライズがあったので
来年は変化の年、忙しくなるかもしれません。
つくづく人生も自分自身も
コントロール下にある訳ではないと実感します。

それを受け入れ楽しむ事ができるだろうか。
私の師匠の1人が
「信頼に目を向けるか、恐れに目を向けるかのチョイスがいつもある」と言います。

ヨガで培うありのまま、は
信頼から自分自身と物事を捉える
おだやかな波のような受け入れ
私自身がまず精進します。

このブログを読んで下さっているすべての皆さまに感謝致します。
今年はどんな一年でしたか?
どんな一年であっても、味わい深い1ページでありましたことを。

よいお年をお迎え下さいね〜!

NAMASTE
あゆ
2016-12-01


先日、お子さんがいる生徒さんが
「子供ができたせいかヨガのお蔭か、細かいことにこだわらなくなった」
と言われていました。
「あはは、そうね、子供かもしれないし、でもヨガのお蔭もあると思うよ」と私。
確かに、命のレベルのやり取りに引き戻される子育ては
大人の事情に配慮した「細かさ」から目線を変える事が起こります。

併せて彼女が言ったのは、
「でも・・・ヨガでは繊細さも高まるのでは・・・?」

面白いお話です。
ヨガがより微細に、繊細に物事を見る目線を与えてくれるのは確かです。
それはアーサナを通して自分を見つめることでも培われます。
食べ物や生活をシンプルにし、
本来の感度を様々な角度から高める事でもなされます。
そして、自分の心を見つめる心のヨガでも。

ただ、
繊細さと同時に起こりやすい性質は
制限、分ける心、そこから生じる怒り、などなど。
もしその方向に心が働くようになるのであれば、
ヨガの目的から大きく道が逸れることになります。

繊細さが高まることと同じくらい、
大切なのは寛容さ、おおらかさ。
技法のヨガでも培うことはできるのですが、
法則ややり方、ルールに意識がとらわれてすぎてしまうと
真逆ともいえるこの要素、うまく取り込まれない事がよく起こる。

座学を開催する大きな理由は、
寛容さ、おおらかさ、信じる心
私達にもともと備わった根底に流れるその性質を
もっと広げて内側を軽くするため。

物事を見据えるマインドはクリアで
尚且つハートはあたたかい
座学で毎回言いますが、
ヨガで目指している場所はその両方

12月11日、次回の座学があります。
もうご案内は済んでいるつもりですが
もし行き届いていない方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね。
また人数が多いですが、
影響を受けず自分に深く入れる時間ができればと切に願います。
久々の開催、楽しみにしています。


NAMASTE
あゆ
2016-11-17

ウクレレを始めました。
ヨガの友達が大きめのウクレレを弾いてくれて。
あの軽やかな音色に少しだけ重みが加わったステキな音に
やってみたい!と思ってしまいました。

聞くと、ウクレレって4種類の大きさがあるのね。
よく見るスタンダードなタイプは一番小さいものらしく。
今までも何人もの友達が持っているのを見てきたけど、やりたくなったのは初めて。
久々に全然興味のなかったものに一気に光を感じました。

弦で指が痛くならないか心配してたのですが
ギターは厳しかったけどウクレレは柔らかくて負担はなく。
弦も少なくて4本。
手に入れたウクレレは、少し大きいといっても2番目のサイズだからコンパクト。
たくさんの友達が実はウクレレ経験者なのがわかります。

昔は新しく始める練習ものに、もっと重荷を感じていました。
今はただ軽やかに楽しめる。うーんとても嬉しい。
もちろん何の期限も制限もないのもありますが
練習と向き合うことに
やっと慣れ、親しみ、純粋に楽しむ心の「コロアイ」が見えてきた。
ヨガとの距離感がコロアイを教えてくれているのが分かります。

思えばヨガも、先生でいると、
趣味としての楽しみでいたいけれど、お尻を叩かれるような責任感が伴うのを感じてきました。
ヨガだけでないです。ブログ書くことなんかもそうで(笑)
楽しい!と強く沸き上がる心だけで物事のモチベーションを保つのは、
私にとっては長く難しいことでした。
何かをやり続ける間には、心の在り方に紆余曲折がある。

それでも、モチベーションの性質に変化が現れたとしても、
続けていくことで得られることは膨大です。
繰り返しが自分の一部に馴染めば、今の自分を構成する大切な一部であるし
馴染んでルーティーン(という言葉を流行らせてくれてありがたいですね)となったものがもたらすのは
そのもののスキルだけではなく
自分を「保つ」、在り方に戻る安定感と自信
まさにsadhanaです。

あれ、ただ楽しむ話から逸れていますが・・・。
ウクレレ、細く長く続けようと思っています。


NAMASTE
あゆ

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Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

アヌサラインスパイアドクラス
毎週土曜日AM9~10:10

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