2010-10-28

いろんなヨガ、あるよね。

札幌は初雪も降り、一気に寒くなりましたね。
来月2回に渡り上京することもあり、なんだか日々慌ただしくしています。
数十時間のヨガのトレーニングも楽しみなのですが、
それとは別に大好きな先生がお会いする時間を作ってくれることとなり。
そっちの方がある意味楽しみだったりして(笑)

ヨガを始めた頃、とにかくヨガの様々な側面を知りたくて、
沢山の先生に触れて色々な流派のヨガをしていました。
迷走していた、とも言えるかもしれませんが
ヨガの新たな一面や、良いヨギと会うことへのワクワク感があったのも確かです。

国内外の様々なヨギに触れることで、学んだ事もたくさんあります。
素晴らしいヨギは内側から出るものが違います。
シンプルでウィットに富んだ言葉で真意を伝えてくれたりします。

とはいえ、長く学んでついていくのは
出会いの運命もあってなかなか難しい。

私の場合は、
やっていきたいヨガを見つける事は、
流派というよりは長くついて学びたいヨギと出会う事だ、と
考えがだんだんはっきりしてきました。
でもそこに加えてヨガ自体のスタイルもありますから
今のところ、あるひとつという所に至ってはいません。

クラスで主に教えているアヌサラの話を少し。
様々なヨガをしている中で、体を故障するヨギに会う事が多くなってきた頃。
それは1日2日でなるわけではなく、一見どんなアーサナもできてしまうヨギが
5年、10年続けた後に故障の取り返しがつかなくなり、
ヨガを止めてしまうこともよく目にしました。

私は元々、運動神経が良かったタチではありません。
結節間溝に負担がかかりやすく、また後屈を深めていくことに自信がありませんでした。
そんな矢先、アヌサラに出会いました。
この流派独自の体の安全を確保しながら深めていくやり方は
自分が長くヨガを続けたいと思う中で必要だと感じました。

皆さんもヨガに「これだ!」と何かを感じて(笑)始めた後。
続けていく中で迷いや疑問が、生まれては消えていく時期も来るでしょう。
早い段階でこれだと思う師匠に出会えた方はラッキーですね。
強く想い続けると、自分が出会いたい師匠が現れるといいます。
皆さんのヨガが一過性に終わらず、死ぬまで(笑)続く人生の一部となることを願います。



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あゆ
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2010-10-17

プラグを抜く準備

11月に、ヨガで上京することになりました。
久々でとても嬉しいのですが、子供の事を周囲にお願いするので、
トレーニングだけに特化したかなりタイトなスケジュール。
本当は友人や師匠たちに会う時間ももっと取りたいし、
ヨガと関係ないなじみのお店や行きたい所も沢山あるし・・・。
自分だけの時間を持つ事の、有り「難さ」を思います。

別に子供がいなくても、皆さんも感じることがあるでしょう。
例えば携帯電話も当たり前になり
常に自分にプラグがオンされているような状態が普通になってきています。

周りとのつながりを一度遮断することは
ヨガの状態を作る大きなステップです。
自宅でのヨガを習慣化できない場合に
ヨガをする空間を決めることをよくお勧めしますが
家だとヨガに集中できないから、という方が結構いらっしゃいます。
ヨガ以外の事が向こうからやってきたり、
やる事を思い出したりして気が取られたり。
日常との繋がりをうまく切り離せないことが原因になる事も多いです。

周りとの切り離しは意識の中でするだけでなく、条件を整える事も大切です。
ひとりになれる時間を選ぶ
シンプルな空間ですること(片づける?笑)
携帯やメディアの類を近くにおかない、など
まずは意識が散漫になる可能性のあるものを排除。

それから、集中に入る儀式を追加していくことが効果的なこともあります。
お香を焚くことや身支度。
ヨガマットを用意して上に乗る事すらもスイッチになりますし、
ディープな感じのもの(笑)では
特有のマントラを唱えたり師匠の写真を用意したり。
沢山の工程でなくても、毎回同じやり方でヨガをやろうとする事が
自然と心の準備をつくります。

特に心をコントロールする瞑想の場合、
こういった行動のステップが心のスイッチを生む事もよくあります。
プラグを抜いてひとり内側に入る贅沢な空間と時間、
形から入って(笑)ヨガを楽しみましょう。


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2010-10-03

食べ物のアレルギー、その反応は?

先日、久々に大好きなレストランのオーナーのオクサマとお話しました。
そこはある食事療法の考え方をベースにした、有機食材でお料理を提供するお店。
子供が小麦・卵・牛乳のアレルギーがある事を雑談で話しました。
ニヤリとした彼女。
「それはラッキーね!いい言い訳ができたわね!」
やっぱり!彼女なら言うと思った!

ヨギの友人に、子供のアレルギーの話をしてもさほど驚かれません。
むしろ先に、「食事はどうするの?(ベジにするの?)」と聞かれる事もあります。
すごくストイックなヨギに、小麦も抜く人もいます。

でね、これ、食材を抜けって話じゃないんです(笑)

ヨガと関係のない友人や親類に、同じようにアレルギーの話をすると。
「お母さんが大変だねぇ」
「かわいそうだねぇ」などと言われます。
そう、人によってとらえ方が180度ちがうという事。

物事をどうとらえるか。
ヨガをしていると様々な事への考え方に変化が現れがちです。
食べ物のことは、取り上げやすい良い例。

ものごとの見方が変わると、
一見困難に思えることが「ラッキー!」になったりする。
タフな出来事や悩みも。
日常に訪れる自分への「困難」。
ヨガの教えは、
心に訪れる「困難」を見方から変えるものです。



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Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

アヌサラインスパイアドクラス
毎週土曜日AM9~10:10

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