2011-09-29

ニディーシュ氏、「ぐるナイ」出演

10月8日から来札されるカラリパヤットWSのニディーシュ氏が、
日テレ系列ゴールデンタイムの「ぐるナイ」に出演される予定となりました。
11月3日、スペシャルの中でオンエア予定です。
バラエティ番組なので施術の露出は短い可能性がありますが日本初公開です。

実は当初、札幌のWSと収録可能日が重なり、お断りしたようなのですが
テレビ局側の強い要請により日程再調整で出演が決定したようです。
そういえばニディーシュ氏と一緒にWS講師をする浅見千鶴子先生も、
以前ナイナイの岡村さんと共演されているのですよね。
カラリパヤットに興味があるのですね~。

ニディーシュ氏は、8月に代々木公園で開催された
恒例のインドフェスにて演舞を行ったのを皮切りに、
様々に取材を受けたり日本での活動のオファーをこなされています。
某アスリートのパーソナルトレーナーから絶賛を受け、
特別に日本人のアスリート数名に施術を施しているようです。
そのマッサージ技術が大変好評で、
限られた秘技を日本のトレーニングの中に活かしていけないか検討されている模様。

カラリパヤットというディープでマニアック(笑)な武術を伝える
数少ない日本人として、千鶴子先生は長く日本でおひとりで活動されていました。
今回のニディーシュ氏の来日は千鶴子先生の念願が叶ったもの。
同胞であり尊敬できる先輩として彼をご紹介できるのを大変喜ばれています。

どこまで施術が見られる編集になるかわかりませんが、
日本の民放で視聴できるのもなかなか機会のない貴重なものと思いますので、
よければご覧下さい。

あわせて10月8日からのWSは、その叡智を少し頂くよい機会となると思います。
お申込みいただいていない方はぜひご検討下さいね。
そして既に申込頂いた皆さま、とても素晴らしい先生のようです。
千鶴子先生も札幌では初ですが今までも日本各地でお1人でWSされていた方。
そのちづさんが、彼の来日でペアでするカラリパヤットの演舞練習をすごくディープに、
充実した内容でできると喜んでいました。
WSは日によりますが、お二人の演舞が見れます、ご期待下さい。


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あゆ
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2011-09-18

カラリパヤットとヨガの関係 マルマはプラーナの座

10月8日から札幌で行われるカラリパヤットのWSへのお問合せを諸々頂いております、
ありがとうございます。
カラリパヤットとは・・初めて聞くのでいったいどんな感じなのか・・・?
というご質問も多いので、
来札される浅見千鶴子先生のyoutubeのサイトがございますので載せます。
先生の素敵な演舞を見る事ができます。
お時間がありましたらご覧下さいね~。
(先生の演舞は体も柔らかいですしすごいものですが、
WSはそこまでするものではないのでご安心下さい。笑)
http://www.youtube.com/user/ChizukoAsami

私も千鶴子先生の演舞は拝見させて頂いてますが、
今回はニディーシュ氏も来日頂くため、お二人による演舞シーンを見るチャンスがあります。
カラリパヤットはヨガと少し違い演舞として見る楽しみもありますので、
現地インドから先生がいらっしゃってお二人でされるWSを、私も大変楽しみにしています。

カラリパヤットの動きそのものに、ヨガのアーサナとの共通点もみられ学ぶべき点も多いのですが、
そのカラリの持つ秘技、マルマ治療はプラーナの通り道、ナーディに関わる技術。
ヨガをする私たちにも大変興味深いものです。
その知識と施術経験をふんだんにお持ちの先生が来札されるとなり、
マルマについての内容をぜひWSに盛り込んで頂きたいと、実はお願いを致しました。
マルマはベースにアーユルヴェーダの深い知識が必須の奥深いものですので、
それを単発のWSにどう盛り込むか、
千鶴子先生に少し構想を練って頂き今回の内容となりました。

マルマについての補足説明も少し載せますので、参考になさってくださいね~。
マルマは全身に107個存在すると言われます。
厳密には「プラーナの座である」と定義されるもので、
宇宙想像の根源的なエネルギーが体内を通して出入りする場所と言われます。
古くカラリパヤットでは、
マルマの知識は怪我の予防、ひいては生命の蘇生など命を守る為、
復活する為に役立つ必要不可欠な知識とされていました。
そのためにカラリパヤットの上級者は実践的にマルマの知識を身につける事ができるとされています。
マルマ治療はその知識を治療に応用し医術となり、
今日インドの治療院にて受け継がれている叡智です。


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2011-09-13

感謝と敬い

母業をしていると子供の食べ物の話は何かと話題になります。
ヨガの影響(はたまたその前からですが)で、
自分が今まで生きてきた中で積み上げられた考え方が
まんまと子育てにも影響しているのがわかります。

食べるということ。
それはライフスタイルや趣味、物事の捉え方と同様に
その人の価値観が選択肢として現れやすい分野です。
もしかしたら子育ては自分が食す時よりも
意志や意図が現れやすいものかもしれません。

ある教育法に関わる方がその著書で、このように述べています。
子供が先生に
「僕のお母さんはミルクは骨と歯を作るっていったよ」と言ったとする。
またある別の子供は、
「僕のお母さんはミルクを飲むと血が粘るっていったよ」と言った。
どっちが正しいの?と聞く子供に先生は、
どちらの子にも「あなたのお母さんよ」と答えるべきだ、と。

ここで言っている大切な事は、
ある食べ物が体にいいか悪いかという「事実」ではありません。
子供によいものを与えたいと母親が出した答えを「敬う」ということです。

何が体によい、何がよくない、
食の分野でも、関心の深い浅いも含めて
沢山の価値観があります。
また沢山の知識があるようでいても、
そもそも人間が科学的証明から得ている局所的な知識は
また新たな証明によって覆されることすらあります。

食べ物の良い悪いよりも根底にある大切なことは、
頂いている有り難さに感謝をすること。
これはアーユルヴェーダにおいても大切にされる精神です。

価値基準というのは流動的で、状況と新たな情報で変化するものです。
意識や関心を持って向き合う事は大切なことですが、
良い悪いを100%裁定することができるのだろうか。
自分が「分かっている」と思った時が無知の始まりです。

私たちが忘れてはならないのは
向き合うベストを尽くす一方で
裁定する立場にないことを思い出すこと。
これはタントラ哲学においても大切にされる精神です。

なんだかまた重い締めになりました(笑)
食べ物の話をすると、いつもコッチ側に行くんだよなぁ・・・。


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