2014-06-29

最近年齢を聞かれ答えましたら驚かれ、
若さの秘訣は?と立て続けに聞かれることがあり
いい気になっていました。
「若い」のリップサービスへの過剰反応が年々ひどくなっています。

前回に引き続き食の話。
コンディションの良さはやっぱりヨガですか?
と聞かれることも多いですが、
自分では
食の影響はやはり大きいと思っています。
その他睡眠や日常生活での細かい意識なども大きいと思います。
私は元々アレルギー体質なので、口から摂るもの以外も意識していくのも
体調に大きく関わっていると思います。

バランスは、日本人の文化炭水化物を多くしすぎないこと
それでウエイトが増えるのは野菜。
野菜は鬼のように(表現合ってるのかな)食べます。
また海藻やシード・ナッツ類、ハーブ、スパイスなど、
一度に沢山食べないタイプのものの摂取種類も多めかもしれません。
というか植物の割合が高いので、必然的に種類も多くなってくるという感じです。
動物たんぱくは完全排除はしませんが割合は低いです。
その中では魚率が高いです。特に小魚や小エビの使用率は高いです。
お肉はお付き合いの時に摂るから、という感じです。
乳製品や卵はお付き合い以外ほぼとりません。

玄米は味は好きですが常食はしません。
折衷案(?)で雑穀は時々使いますがムラ使いです。
穀物の外皮、摂るのがいいと思っていた時期はやはりあり、昔10年くらいせっせと食べていました。
これらは不摂生の方やミネラルの少ない食生活の方にはいい所があるかもしれませんね。
もちろん効能はそれだけではないですが
今の私の体には外皮の積極摂取は結論ではありません。

しつこいですが
こういった何を食べるかよりも根底なのは
何を食べないかだと思っています。
添加物をできるだけ採らないようにすること
多すぎる脂質や糖類を減らすこと
酸化した油を避けること
ということは手に入りやすい加工品のたぐいの摂取が落ちるのは普通ですが
ずぼらでも料理好きじゃなくてもやっていけます(笑)経験談。
それだけで体調にも美容にも大きく関係すると思います。

食事のバランスについては紆余曲折あって、
今現在はこんな感じ、といったところ。
ですがまたこれからも変わるかもしれないといつも思っています。
これまで○十年の間に何度もあったから。

そして
お付き合いもそれ以前の大切な要素です。
食は栄養摂取や主義・思想だけでなく、
文化であり愛情でありコミュニケーション



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あゆ


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genre : ヘルス・ダイエット

2014-06-14

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地元の野菜が出回りだして、嬉しい季節になりましたね~。
リクエストがあったので食の話。
今日はおやつについて。

普段自分のペースで食べ物を食べれる時は、
各食事の量は少なめで間食をとったりします。
果物、ドライフルーツ、ナッツなどが多いです。

ドライフルーツ。自然派やヨギの定番小腹アイテムですが
何年も食べてると甘みも強いし飽きもでますよね。私だけ?
何種類かを常備してローテーションにするようにしています。
ここ数年の定番は
レーズン、いちじく、プルーン、デーツ、
くこの実(女子にお薦めです)
など。
これらに少々高価なもの、変わりダネなどを気分やマイブームで混ぜます。
オイル無しや無添加、有機などとハードルあげると
ドライフルーツも素材によってはコスパがかなり上がりますね。
で、基材(?)になっているのが上記定番たちです。
これらの甘みに、酸味や苦みを混在させながら食べると満足感が上がり
飽きずらいです。

自分だけだとこれを、気が向いた時で、で済むのですが
子供がいるとおやつはほぼ毎日の習慣。
自然派のお菓子も買いますけど
夏場は特に生の野菜や果物類の率が上がります。

手作りお菓子は、ずぼらなので手の込んだものはほぼしません。
事前準備もしないので
思い立ったら作れる常備食材がいくつか。
香りの良い紅茶にはちみつやメープルシロップで甘みをつけた氷
さつまいもやかぼちゃのフレークを常備し、でんぷんでおもち

あと近年レギュラー入りしてるのはポップコーン
北海道産のポップコーンが手軽に手に入り始め、エントリーするようになりました。
スパイスでカレー風味にすると子供人気がまたup。

今回の写真はブルーベリーの花。
今年も早速たくさんの花をつけています。
年々実の数が増え続けます。
庭のベリー類で作るゼリーも、夏の定番です。

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ヨギーニです。少し活動中。

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毎週土曜日AM9~10:10

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