2015-07-30

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親バカにウサギ話のつづきを。
臆病なウサギちゃんですが、少しずつケージの外にも興味を持つようになり、
生活音でびっくりすることも減ってきました。
でもまだ赤ちゃんなのであまり長時間遊ばせないほうがいいとか。へぇ~。

ウサギが来たことで世話をする相手が増え、
メダカには水草についていたのかタニシが発生(これは放置で育つ)
オタマジャクシももらう予定で、もう母さん兼・飼育委員状態です。

人間以外の生物と共にいることには様々な効果がありますが
ヨガでもその心への効果は云われています。
植物だけでなく動物も。
関係性の中で生まれる私たちの心の波を
静めてくれる方法のひとつ
マインドを駆使した世界とは違う次元で
様々な生物とコミュニケーションを取ること

以前、ある有名なレストランのオーナーにお食事を提供して頂いた時、
お店で大切にしていることをお話して下さいました。
店内の観葉植物の水やりは
「植物一つ一つに名前をつけて、話しかけながら水をあげる」というもの。
当時はなんとなく聞いていましたが、
今はその大切さがよくわかります。

相手の反応があるからコミュニケーションを求めるのでなく
相手のリズムに意識を向けて自分の心をチューニングしていく
お世話は一番の手段
その過程が癒しそのものです。

畑のススメは以前ブログでしたと思いますが、
植物でも動物でもタニシでも。実はなんでもOK!
「人間以外をプラスのススメ」です。
相手がダレであっても、話しかけてね。


NAMASTE
あゆ
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2015-07-22

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新しい家族が増えました。
以前も書きましたが実家で猫を飼っていたので
飼うなら猫?と思っていました。
でも家族全員アレルギーがあるし・・・。
寝室に入る動物は難しいかもなぁ~と二の足を踏んでいた中。
ウサギは縄張り内(ケージ)で生活するのがベースと聞き、飼うに至りました。

ウサギはとても臆病で、
来てから3日間はケージから出さず
様子を見守る所から始まります。へぇ~。
少しずつ安心してもらいながら、絆を深めていく。
細かな仕草、だんだんとリラックスしてくる様子、
ウサギ独特の動きやリズム、生態のクセ。
分かっていくたびに愛おしさが増えていきます。

動物とのコミュニケーションが深い方は経験があると思いますが、
言葉は通じなくても(いや実際は通じますしね)、仕草や表情で
相手が何を思っているかだんだん分かるようになるものですよね。
そして信頼関係が深まってくるのも、実感する。

ヨガではruta(歌、と訳しておきます)が聞こえてくるという表現があります。
相手が何が心地よく、何が嫌なのか。
言葉はなくとも、意識を持ってコミュニケーションしていくと聞こえてくる。
本当のふれあい。
だから動物には癒しの力があるのでしょう。
言葉が通じないからこそ
本当の心の繋がりの瞬間を、注意深く大切に重ねるから。

人とのコミュニケーションも同じです。
言葉から得る情報のウエイトを減らし、
相手から発信される全てに意識を向ける。
敬いの表れであり、
意識的なヨガ行為そのもの。
説明やその意義は、長くなるので今度クラスや講義で取り上げていきますね。


NAMASTE
あゆ

2015-07-16

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お隣さんから頂いたバラが
つぼみから徐々に開き始めました。
バラって開ききる前がよく香るのですねえ。品種にもよるのかな?
以前は強い魅力を感じなかったのですが
やっぱり女子を上がらせる花と思います。

毎日目にしているものにあるストーリーは、しみじみ噛みしめてく過程が楽しい。
前に頂いたマグカップの話をしましたけれど
頂いたものって、誰からもらったかや逸話をよく覚えてる。
あげたプレゼントの方が忘れてるもの。私だけ?
自分が日々目にする訳ではないから。

数十年生きてきてバラにあまり興味がなかったのに
道すがら植えてあるバラに急に目がとまるようになりました。
あまり興味のないものにも、関わりを深めると楽しみを見いだせるもの。
いえ、関わりをもつからこそ興味が出てくる。
関係性が生まれる事で、感情が動き出す。

だからフラットな目線はいくつになっても大切です。
強く惹かれるもの以外の、まだピンボケして見えるモノ達が
いつ自分の懐に入ってくるか、面白く関わってくるかわからない。

斜めから見ず、正面から見る。受け入れる余地を残しながら。
そのオープンな状態を保ちます。
ただし、距離感への配慮は残したままに。
「距離感への配慮」が肝です。
突き放すためでなく、真摯に向き合うために。


NAMASTE
あゆ

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Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

アヌサラインスパイアドクラス
毎週土曜日AM9~10:10

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