2017-05-05

連休だというのに巣篭もりなのと旦那の仕事で
ハデな(?)行楽がありません。
それでも連日の快晴を楽しみたくて屋上でランチしたりしています。

そんな日々に子供の反応はどうかといいますと
上で食べよう、の提案だけで
大はしゃぎです。
自分達で作って、運んで、食べて、片付けて。
やっているのはいつもの日常の一コマと一緒なんですけどね。

旅先だとよりはっきり分かります。
子供の為にと思って行ったレジャー施設で
興味をひく対象を楽しんだ時と
大人の為に行った場所でも
のびのび一緒に笑える時間があれば
楽しかった!の思い出が、同じ。
楽しいという感覚と、どこに行ったかは
ほぼ関係がありません。

大人になると
何か「する」から楽しいと思ってしまいがちですが
楽しみはどんな事をしていても
心の中にあるものです。

「する事」に楽しみがくっついている気でいると
渋滞も嫌だし期待ハズレも嫌だし
「する事」が上手く運ばなくなる原因に
心の雲行きが怪しくなります。

これは、大変起こりがちなことなのです。
目的をやり遂げないとダメなのか
目的を持つことが人生という楽しみの中に含まれているだけなのか
よくよく見て
自分がかけた雲に気づいていくために

NAMASTE
あゆ
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Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

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