2010-10-03

食べ物のアレルギー、その反応は?

先日、久々に大好きなレストランのオーナーのオクサマとお話しました。
そこはある食事療法の考え方をベースにした、有機食材でお料理を提供するお店。
子供が小麦・卵・牛乳のアレルギーがある事を雑談で話しました。
ニヤリとした彼女。
「それはラッキーね!いい言い訳ができたわね!」
やっぱり!彼女なら言うと思った!

ヨギの友人に、子供のアレルギーの話をしてもさほど驚かれません。
むしろ先に、「食事はどうするの?(ベジにするの?)」と聞かれる事もあります。
すごくストイックなヨギに、小麦も抜く人もいます。

でね、これ、食材を抜けって話じゃないんです(笑)

ヨガと関係のない友人や親類に、同じようにアレルギーの話をすると。
「お母さんが大変だねぇ」
「かわいそうだねぇ」などと言われます。
そう、人によってとらえ方が180度ちがうという事。

物事をどうとらえるか。
ヨガをしていると様々な事への考え方に変化が現れがちです。
食べ物のことは、取り上げやすい良い例。

ものごとの見方が変わると、
一見困難に思えることが「ラッキー!」になったりする。
タフな出来事や悩みも。
日常に訪れる自分への「困難」。
ヨガの教えは、
心に訪れる「困難」を見方から変えるものです。



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あゆ
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ヨギーニです。少し活動中。

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