2011-02-25

痛いやつらいは、意識を向けるサイン

だいぶ間があきましたが、意識の話をまた。
意識や気づきの話をしていましたが、
例えばアーサナに置き換えるとわかりやすいでしょうか。

アーサナとストレッチは違いますよね。
違いはなんでしょう?
ストレッチは、体の動かし方や時に筋肉の状態の分類、
ヨガのアーサナは、体に意識が伴っている状態のこと。

東京でヨガを教えていた時
他の先生のクラスにクラシックバレエをされている方がいらっしゃった事があります。
始めてヨガをした彼女、
その後雑談をしたら「ぜんぜん体に効かなかった」と言っていたそうです。

柔軟性が十分にある彼女。
その限界に挑戦するアーサナがなかったということも
彼女にヨガの状態が、訪れずらかった、要因のひとつでしょう。
加えて、ヨガに求めるものがそもそも、
体へのストレッチ効果だと思っていたことが「効かなかった」と感じた要因です。

アーサナで体の状態に意識を向けることが
ヨガが「効いた」ということです。
キツいアーサナをするとそこに意識がいくので、体に意識が伴いやすい。
「体が硬い人の方がヨガが向いている」なんて言うのは、
なぐさめじゃなく(笑)、こんな意味から。
真意をついた言葉です。



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あゆ

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