2011-10-24

食の、質だけでなくリズムを

少し前にシバナンダヨガのHIKARUさんが自身のWSで来札したので、
飲みに行きました。
HIKARUさんは会うたびに刺激をくれるとても大切な友達。
離れているけれどタイミングが会う時はご飯を共にします。

で、いろんな話をしていた中で、食べ物の話に。
普段の食事、時間が遅くなりそうな時は時間をかけて遅くなる事よりも
早めに食べれる事を優先する、なんて話をしていました。
うんうん、これちょっとおもしろいのでとりあげようと思いました。
そうなんですよねぇ。

ヨガは一般に、食事が精神に影響をもたらすと言われ
トリグナを基に食を考える事が優先されやすい。
(もしくはそこを先に学ぶヨギが今日は多いと思われます)
言い方を変えると、
何を食べるかということに意識がフォーカスされやすいかと思います。

なんですが、食す時間を考える事、
一日の時間のリズムを整えていく方が、
場合によっては自分の内側の状態を整える近道になるかもしれません。
特に現代に生きる私たちは、
社会生活をしながらよりよい食の在り方を考えるならば、
素材の質を考える事と並行して摂取する時間やリズムも考えたいものです。

夜型になりやすい生活をしている方は特に。
食事の摂取時間を全体的に早める事が、
芋づる式(?)によいリズムを作る一歩になる可能性があります。
軌道修正をかけるなら夜ご飯。
夜に消化の負荷を減らすことで朝の体調がよく、また朝方に時間がシフトしやすくなります。
夕食の時間を早くする、早起きする、この辺りの連動は
自分にできた悪循環のリズムに変化を齎すには手っ取り早いメスです。

とはいえ、夜に友人や知人と共にする時間も、人生の中で尊い時間でもありますよね。
同じ釜のメシを食う仲間は、夜にできる特別な空間や雰囲気の中で培われる事もあるし。
仕事や家庭の都合で、時間だけに関わらず生活スタイルを変えられない事もあるでしょう。

理想論だけで生活は変えられないですよ、ねぇ。
周りや生活の為に変えられないという場合は、
社会的なオファーがまだまだある証拠(笑)
むしろ社会生活をしっかりと送っている証拠です。
ヨガは目的ではなく共にしていくライフスタイルの一部。
ヨガの考えや発想を、自分の生活に融合させて引き寄せながら
気長に取り入れていきたいですね。


NAMASTE
あゆ

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ヨギーニです。少し活動中。

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