2012-05-09

親子桜の、お花見

今年の札幌の桜は開花宣言と共に満開になった所もあるそうで
そんな矢先に雨・・・一気に散りましたねぇ。
桜を楽しめる期間がいつにも増して短かったと思います。

桜の開花を知る一つの方法として
1月1日からの最高気温の合算が600度になると開花する、というものがあるそうです。
専門家でなくても観察日記でもつけるように温度を足していくと
いつ咲くかがわかるなんて。
なんだか現実的でありながら、ロマンチックですよね~。

お亡くなりになった茶道の師匠の庭に
立派な枝垂れ桜があります。
10年以上前でしょうか、札幌ではまだ枝垂れ桜はめずらしく、
その見事な様をテレビなどでよく取材されていました。
毎シーズン、この木を見に訪れる方々も多いです。
松浦桜
木の中に入り下から見ると、大きな桜のパラソルのようです。

今ではその親桜から約2000ほどの苗を育て
子供桜達が市内のあちこちに息づいています。
個人宅から公園、川沿いの並木まで。

とても興味深いのは
親桜は白い花で幹も枝も素晴らしい枝垂れ具合なのですが
子供桜は、一本一本全然違う!
花色がピンクのものもあれば、全く枝垂れない木も多数。
花の密集度もそれぞれ全部違います。
哲学の道桜
こちらが並木のとある子供桜。色も違えば花びらの形も違います。

人間のように、桜にも親子に個性がある。兄弟もまた、ぜんぜん違う。
最近クローン桜が話題となりましたが
あちらは親桜と変わらない子桜ができる、という事なのでしょうか。

毎年シーズンになると親桜と子桜並木をハシゴし
木々の親子のつながりにも想いを馳せるお花見をしています。
ご興味がある方は場所教えます。
次のシーズンにでも、ぜひ。



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あゆ
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