2013-01-30

年末に、蝶が部屋に現われました。モンシロチョウ。
気づけばリビングをひらひら飛んでいるものが。
ええっ、とびっくりしましたが、外に出しても可愛そうなので放置することに。

彼(彼女?)はリビングの窓にずっと張り付いて、ほとんど飛ぶことはありませんでした。
ネットで生態かなにか調べてあげればよかったのですが、なにもせず。
さなぎから孵ったチョウは一体何をたべるのだろうか?
あ、花の蜜?
はちみつとメープルシロップを用意して近くに置いておきました。

そのまま一緒に年を越し。
1月に入ってからも2週間くらい生きていたでしょうか。
動かないながらもだんだん元気がなくなっているように見える。
用意した食べ物を食べてるかもよくわからない(食す量が多分少なすぎて?)
花や植物を近くに置いてみましたが、特段喜んでそこに行くわけでもありません。

亡くなる数日前、羽を閉じて床に倒れていました。
ああ、天に召されたわ・・・と思ったのですが、すこし様子を見るとまた復活。

以前、町田市で動物病院を開業している獣医を取り上げた番組がありました。
傷ついて運び込まれてくる野生動物の保護を
治療費を請求する先もないまま快く受け入れる素晴らしい先生。
彼が
痛みをぎりぎりまで我慢するのは野生動物
逆にすぐ反応して騒ぐのはペット、家畜、そして人間
と言われていました。
辛い時に誰かが何かしてくれると感じると、表現するようになるのでしょうか。
彼の言葉がとても印象的で、
真冬のモンシロチョウに自分で痛みを乗り切る者たちの
無言に秘められた力強さを感じました。

畑をするようになって、また私の虫師匠のお隣の男の子から頂いたりして、
虫やカエルやカタツムリを飼ったりします。そもそも飼うっていうのかな?
閉じ込めてゴメンねと思いながら彼らの生きる様子を観察させてもらいます。
まぁ、子供がいるからですけどね。
卵から孵ったカエルが一度容器から逃げ出し、数日行方不明になりましたら、
階の違うバスルームで発見。さすが、水を求めて。いつの間に?!
生き物が与えられた環境でサバイブする様子を教えてもらう経験は多々。
そしてはかない命が終焉を無言で迎える様子は、その特徴からでなく
依存しない生物のさまを思い起こします。

結局モンシロチョウがどこで孵ったか不明ですが・・・。
毎年、畑にいる虫の種類の割合が違います。
毎年、見たことない新たな虫を発見します。
土があると思うとどこからかやってくるんだよね、多分。
春になって小さい動物に会うのが楽しみです。


NAMASTE
あゆ


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