2015-03-23

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先日、また別の生徒さんがしてくれたお話について。
あまり自分から「どうですか?」と聞くことはないのですが、
皆さんが思ったことを伝えてくれるのは
本当に嬉しいもので。

ヨガクラス中におしゃべりタイムみたいになるAちゃんが、
「ヨガを教えるようになって、自分が変わったと思う。
やればできるんだって感じがしました」と。
やっぱり~!?私もそう思ってたよ~!
感無量な想いでした。

教えるという役割を担ってみるのは、
ヨガ自体が深まるとか、そういうのもあるけど
教える側の目線で見て感じるからこそ
見える事がたくさん

立場が変われば目線が変わる
子供の頃はわからなくても
大人になってわかることがあるように。

与えられてた立場が、与えるようになって初めてわかる
制限のある自由が、のびのびできる場だったと後でわかる
許せない出来事が、立場を変えれば仕方ないと理解できるようになってくる

役割は、違う立ち位置の感情を教えてくれます
娘、生徒、先生、従業員、経営者、母、妻、お店の店員さん、お客さん、視聴者、有権者
日々の小さな一面ですら、「役割の自分」が経験している感情や行動は意外と多いものです。
ちなみにどの関係性も、真逆の立ち位置が特に効果的。
効果的っていうか・・・双方が見えやすい

経験する役割が多ければ多いほど、
人が多面的であること
立場が人を作ること
自分の感情との関わりが起こりやすいこと
いろいろ気づきます
そしてそれらが、本当の自分でないことも

役割はいくつも経験するor意識できるといいですね。
歳を重ねてからもずっと。
多角的な見方は役割を増やすことでも増えていくから。
まるで影で見えていなかった処に、光が当たり始めるように


NAMASTE
あゆ

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