2015-03-28

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子供にそろそろよいものを、と
新調した色鉛筆で大人の塗り絵を始めています。
女友達がうちの子が塗り絵してるのを見て
「私もやる!」と言いだし、勢いで大人用の塗り絵を一緒に購入。
その友人と遊ぶ時はもっぱら塗り絵大会。

別の友達にそれを話しましたら
彼女は昔大丸藤井で働いていて、
「あ~大人の塗り絵ね!おばさんに人気あったわ!・・・あっ!ごめん!」
とダブルで失礼な発言をっっ。

先日生徒さんが、
職場の方々の発言があまりにも心なくて心が折れそうになる、との悩み。
言葉ね~よくわかりますよね。
毎日当たり前に使いすぎて、ついつい意識的になることを忘れてしまいます。
また感情が高ぶってるときは
あえて言葉にトゲを持たせてしまうこともあるでしょうしね。

言葉はナイフにも、温かいエールにもなります。
女性は特に、記憶に言葉じりが残りやすい。
嫌な記憶が
アイツに・・・あんなこと「言われた」と、発言の内容に執着がある事はないでしょうか?

言葉は
発したあと形には残らないのに
記憶には残りやすい。
その性質を知っておくといい。

世の中は心無い発言にあふれています
正面からズッシリ受け取ってしまう事があるかもしれないけれど
多くは、発する側の心のササクレだと気づくこと。
心に溜まったモヤモヤを、言葉のナイフに乗せて吐き出していることは多いです。
しかも矛先が、モヤモヤを溜めこんだ本当の原因とは別の場所だったりします。

自分の心に思うことも言霊となって、自分では聞いています
相手の言葉をみるように、自分のもみる

あ!前座の友人の失礼な発言は、ナイフでなくネタです。(笑)

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