2015-11-29

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友人が子供とおそろいの手袋を編んでくれるというので、
毛糸をもとめました。
といってもその友人のオススメのもと。

太さや質感、染めの自然な風合い、
同じ品番でも出方の違うグラデーション、
諸々とても良いのだ!と語る友人。
言われてみると確かに、ね。
毛糸の世界も奥が深いらしい。
とはいえ編み物をしない私にとっては
彼女の熱さほど強い実感はないのですが。

彼女は、毛糸の玉を見てイマジネーションを広げ、これがいいんじゃない?という。
私は、出来上がった彼女の手元の手袋たちを見て、こんな感じがいい、という。

私が毛糸の玉を見ると
綺麗ね~とは思うけど
あくまで毛糸の玉です。
出来上がりを見るチカラ、広がりを楽しむ力量が、ない。

時には微に入り細に入り、
時には成り立ちや歴史に関わり、
時には日々見て触って使って、慣れ親しむ
関わりを深めて見えてくる微細な世界はとても楽しい
それまで見えなかった所が見えてくる

細かい視点で見つめられるようになったとしても、
また大きな視点でも見つめる
そのピント調整を自在にしたいのです。
なぜなら個人的な楽しみの中では、細かさは際限なくても構わないのですが、
人とのかかわりの中では
どのくらいのピントで見るかのチューニング作業が大変重要になってくる。
細かい視点が出てきたあとの、さらなる意識がその行き来を自在にします。

ところで私が自分で編み物をする日は・・・・今のところは来なそう。
編み物に関しては、詳しい友人に任せることにします。


NAMASTE
あゆ


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