2017-10-18

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子供が明るく元気なだけではないお年頃に入り、学校から帰ってきた時の様子をよく見るようになってきました。

気落ちしたりイライラしたり。心がケガをしてる時は、
原因はどうあれケガの対処が必要なので
母としてはどんな癒しで気持を充填させるか、いつも臨機応変に対応です。
おしゃべりを促す時もありますが、
様子によっては
ただ明るく笑わせて。
時にはおやつで緩めて。

子供は過去の背負い方が浅いので充填が早く、それが見て取るようにわかります。
気が済んだら顔がぱあっと明るくなり、
自分から切り替えが起こる。
心がすくっと立ち上がりやる事を前向きにこなし始めます。

大人もこうあれたら、よいですねえ。
からっと明るくて建設的な心持ちが
本当はニュートラルな状態。

とはいえ溢れ出る感情自体は、
悪者ではありません。
沸き起こってしまったものは
否定してもなくならないし、
道理でしずめることもできません。

怒りや憤りを認めて、存在を自覚する。
認めるから、癒されるのです。
ありのままを見るとは、
混沌とした自分のことも。
正当性を主張せず、自分を責めずに。
ただただ
嫌だったねえ、腹立ったねえ、と
しゃべって笑って美味しいものを食べて、ヨガして。
お好きな癒しで心の応急処置を。


NAMASTE
あゆ


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