2009-06-26

ストレスの分析は向き合いの入口 ④自己嫌悪

今日、キングオブポップ・マイケルジャクソンの訃報が報道されました。
内容と関係ないですが、衝撃を受けましたので思わず。
ライヴ・イン・ブカレスト何度見たことか・・・
ブラックオアホワイトのPVも大好きです。
自宅で追悼ビデオ会しようと思います。
近年は奇行ばかりが報道されていた彼ですが、
世界的なエンターテイナー、マイケル!安らかにお眠り下さい。

さて、ストレスの元になる感情シリーズ、今回を最終回に。
自己嫌悪をとりあげます。

何か失敗があったり、物事がうまくいかない時に。
自分を責めたり、つまらない人間だと思う事があるでしょうか?
併せて、周りの人々が優秀に思えて気後れしたり。
そうした感情がエスカレートすると、
相手の反応が気になって意見を言えなくなったり、
嫌われているように感じたりすることにもつながります。

でも実は、自分を責めるタイプの人、私、嫌いじゃないです(笑)
周りのせいにするよりは、ずっといいですね(笑)
自分が悪いと思っていれば、どう悪いかを見つめる入口になるかもしれませんから。

ま、それはちょっと置いておいて、
マイナスな経験や出来事が起こった時、
自分が悪いでなく、人が悪いでなく、
自分の心が成長する為のトレーニングと思いましょう。
ヨガではカルマの発想がありますが、
身の上に起こる事も含めて、自分自身。
どんなトラブルやマイナスと感じた物事も、
自分が大きくなるための出来事と捉えること。
ヨガでも基本になる大切な精神です。

すぐはそこまで思えない、タフな内容の事もあるかもしれませんね。
小さい物事から少しずつ、発想を転換してみて下さい。

いくつかの心のパターンを例に、4回に分けて取り上げました。
それぞれの例を当てはめてでてもいいですから、
大切なのは、
自分の心がどのように作用しているのか。
それを見つめる癖や発想を持つことなんです。

「嫌な事」というのは内容の問題ではありません。
「嫌」と思っているのは、ストレスを作り出しているのは、自分の心です。
物事をどうとらえるか。
そこにストレスが生まれるかどうかのカギがあります。

NAMASTE
あゆ

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No title

大事なのは辛い時こそ
自分の心、カラダを客観視できるかと言う事ですか?

No title

カリンバさん

コメントありがとうございます。
ヨガ的には客観視というと少し違うと思うのですがそういう表現をされる方もいます。渦中にいない為に、ということではその表現がわかりやすいからかもしれません。
「どう感じているか、心の状態を観察する」と表現するとニュアンスがより近い気がします。
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Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

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毎週土曜日AM9~10:10

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