2009-08-27

一番のパートナーは自分自身

私事ですが、子育てでめまぐるしい毎日です。
夜、隣にいる旦那にすらおやすみ言う間もなく眠りについていることもしばしば。
頭の中はまだ無垢で何もできない我が子のことでいっぱい。
お腹はすいていないか、機嫌悪くないか、さみしがっていないか、気持ちよく寝てるか。
自分のことは二の次。
いや一応(笑)旦那もいるので、三の次かな(笑)

東京時代よく自然派のレストランに行きましたが、
表参道の自然派の草分けである、クレヨンハウスも大好きでよく行くお店でした。
その主催者で作家でもある落合恵子さんが翻訳された絵本、
「おやすみ、ぼく」という本があります。

オランウータンのぼうやが、
「おやすみ、ぼくのあしさん」と、
そしておなか・おしり・耳・・というように、
自分の体に呼びかけながら眠りについていく。
暖かでふんわりする絵本です。

自分のからだに、「ありがとう」や「おやすみ」を言ったことはありますか?
以前銀座で夜遅いヨガクラスを持っていた時。
シャバアサナの後、
自分の体に「おつかれさま」を言いましょう、と言っていたことがあります。

世界的に有名なあるヨギのクラスで彼は、
太陽礼拝の最中、「good morning, my hands」から始まり、
前屈では足に、コブラでは背骨に・・・と
体におはようと語りかけて下さいと言いました。

アーサナの時間は、今日の自分のからだを確かめる時間です。
こわばっているところはないか、
どこか痛いところはないか、
昨日より柔軟だろうか、
気が乗らないアーサナはないか。
心地よい呼吸のリズムをBGMに、体のあちこちを感じます。
自分の体と対話をしましょう。

朝であれば、おはようを、
夜であれば、おつかれさま、おやすみを。
大人になった私たちをねぎらってくれる一番の友は、
内なる自分かもしれません。
アーサナの時間にそれを思い出して。
ヨガは自分を一番大切にできる人と向き合うセルフセラピーです。



NAMASTE
あゆ

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