2010-08-20

ガムとヨガとセロトニン

ちょっと古い話題になりますが、
W杯に出場した長友選手が「ガム友大使」に就任し、マスコミに取り上げられていましたね。
試合中にガムをかむことが多く、ほかの選手にも勧めたいと推進。

野球選手でも多いですよね、試合中のガム。
その真意をきちんと伺ったことはないのですが、
精神の落ち着きに関係があるんじゃないかなぁと以前から思っていました。

東京でセロトニン研究の第一人者である先生にお話を伺った時のこと。
セロトニン神経の活性化はガムをかむことでも得られると言われていました。
セロトニン。
昨今の健康ブームでテレビなどで耳にした事のある方も多いでしょう。
セロトニンがどう良いものかという長い説明はここでは省きますが、
先生によると、リズム運動によっても活性化されるのだそうです。

リズム運動。
咀嚼、つまりガムをかむ行為がそのひとつと。
そして呼吸や歩行。
しかし散歩は気持ちが分散されてしまってダメとおっしゃる。
リズム運動を保つある程度の集中が必要ということ。
リズム運動。なるほど。
ある種の瞑想のテクニックや、呼吸に集中するヨガの状態はまさにそれにあたりますね。

身体的なヨガの効能を
科学的に分析した方が裏付けて下さると、
昔のヨギがてさぐりで作り上げた技術の素晴らしさを
あらためて感心させられます。

とはいえやりすぎは活性化されないとのこと。
先生によると5分くらいから、長くて30分くらいまで。
セロトニンの効能が気になる方、
ヨガもその効果に一役買うようです!お試しを。



NAMASTE
あゆ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

ganesha7

Author:ganesha7
ヨギーニです。少し活動中。

アヌサラインスパイアドクラス
毎週土曜日AM9~10:10

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー